久しぶりに夢を見た。
正式には起きてからも覚えている夢です。
釣りがしたい・・・・
会社帰りにそう考えていた・・・
友達が言う。
「釣りなら、まずフナ釣りだよ」と・・・
そうなんや・・・
じゃあ、フナ釣りに行こう・・・
見慣れた近所の河川敷をさかのぼる・・・
歩くうちに、ため池のような場所が現れた・・・
近くの釣り道具屋で、釣り竿を手に入れる・・・
竿を手にため池のほうへ・・・
釣りを始めようとすると、後ろから声をかけられた。
「餌が無いと、魚は釣れないよ」
目の前には少年が立っていた・・・
そっか、餌が無かった・・・
「僕の餌を分けてあげるよ」
餌をもらうことに・・・
「フナ釣りにはこの餌が一番だね」
そういって差し出されたのは、鯛の刺身だった・・・
おいしそう・・・
そう思い、餌を口に入れる・・・
鯛の味がし、おいしかった・・・
「早く釣りをしなよ」・・・彼は言う
釣竿に餌をつけ、水面に向けて竿を入れる・・・
あとは、フナがかかるのを待つだけやな・・・
・・
・・・
・・・・
と、そこで目が覚めた。
朝の6時半やった。
今朝の夢でした。
もう少し、刺身食べとけばよかった(笑)
今夜は夢を見ないくらいグッスリ寝よう☆
おやすみの噺
「算段の平兵衛」 桂米朝
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